校友会

平成29年度 校友会精密機械部会ホームカミングデーについて

平成29年度 校友会精密機械部会ホームカミングデーについて

本年も,精密機械工学科ホームカミングデーが開催されます。
開催日 平成29年6月3日(土)

【幹事会】14:00~15:00 1443教室
【学科近況報告等】15:10~15:40 1443教室
【大学院生による研究発表会】16:00~16:40 マイクロ機能デバイス研究センター1階
 1. 大塚 賢哉「センサフュージョンによるワイヤロープ損傷同定手法の研究」 青木研
 2. 黒石 健太「バイオ燃料電池の新たな電極材料に関する基礎検討」 今井研
 3. 富田 心太「人型キャラクターエンターテイメントロボットの開発」 入江研
 4. 川村 彗史「MEMSマイクロロボットの進化過程」 内木場・齊藤研
 5. 工藤 和也「電磁誘導式MEMSエアタービン発電機の可能性」 内木場・齊藤研
 6. 沖 輝正「作動流体の臨界定数の測定」 田中研
 7. 米田 圭佑「人間の全身振動感覚に及ぼす音の影響」 松田研
 8. 時枝 快己「異構造マスタ・スレーブアームに関する研究」 吉田研
 9. 佐野 悠介「電磁力衝撃圧着を用いたアルミニウム合金板と鋼板の固相接合」 渡邉研
10. 沼田 崚太「和分型状態方程式に基づく逐次部分空間同定法」 井上研

【懇親会】17:00~18:30 船橋キャンパス食堂ファラディホール2階
【参加費】卒業生2,000円,在学生(大学院生を含む)500円

精密機械工学科卒業生の皆様の御参加をお待ちしております。

会則


名 称


第1条

本会は、日本大学理工学部校友会精密機械部会と称する。


事務局


第2条

本会は、事務局を精密機械工学科内におく。


支部


第3条

本会は、必要に応じて支部を設置することができる。


2.

支部に関する規定は別に定める。


目 的


第4条

本会は、会員相互の親睦を厚くし、日本大学理工学部精密機械工学科と母校の発展に寄与することを目的とする。


事 業


第5条

本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。


1.

会員名簿データの制作および管理または発行


2.

その他、本会の目的を達成するために必要な事業。


会 員


第6条

本会は、次に挙げる者をもって会員とする。


1.

正会員


日本大学理工学部精密機械工学科の卒業生


および大学院理工学研究科精密機械工学専攻の修了生


2.

学生会員


日本大学理工学部精密機械工学科の在学生


および大学院理工学研究科精密機械工学専攻の在学生


3.

特別会員


日本大学理工学部精密機械工学科の教職員であって理事会が推薦したもの


役 員


第7条

本会は、次の役員をおく。


1.会長     1名


2.副会長    2名


3.会計     1名


4.理事    10名(会長、副会長、会計を含む)


5.監事     2名


2.

本会の役員の任期は、3カ年とし、再任を妨げない。ただし、連続2期までとする。


3.

補欠で就任した役員の任期は前任者の残存期間とする。


4.

役員は、任期満了後も後任者が就任するまではその任務を行うものとする。


5.

本会は、必要に応じ第10条により3名以内の相談役を置くことができる。


役員の選任


第8条

理事、監事は、年幹事の互選により選出する。


ただし、相互の役員を兼ねることはできない。


2.

会長、副会長、会計は理事会の推薦を経て、第14条に規定する幹事会にはかり、理事の中から選任する。


役員の職務


第9条

会長は本会を代表し会務を統括する。


2.

副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。


3.

理事は理事会を構成し、事業の執行にあたる。


4.

会計は会の財務および財産の管理を担当する。


5.

監事は本会の経理状況および業務の執行状況を監査するとともに、理事会、 幹事会に出席して意見を述べることができる。


6.

日本大学理工学部校友会の職務を兼ねることができる。


相談役


第10条

相談役は理事会が必要と認める場合に、第7条による役員の経験者の中から理事会の決議を経て、会長が委嘱する。


2.

相談役は理事会に出席し、理事会の審議ならびに職務を補佐する。


3.

相談役の任期は、委嘱する会長の任期をもって終了する。


年幹事


第11条

本会は卒業年次毎に、正会員の中から5名以内の年幹事をおく。


2.

年幹事の任期は3カ年とし、再任を妨げない。


3.

年幹事は、幹事会を構成し、必要事項を審議する。


会 議


第12条

本会の会議は幹事会および理事会とする。


2.

会議は会長が召集し、議長はそのつど選出する。


3.

幹事会は年1回これを開く。ただし、会長が必要と認めたとき、 または年幹事の1/5以上が必要と認めたときには 開かなければならない。


4.

理事会は年3回開催する。ただし、会長が必要と認めたとき、 その都度、開くことができる。



議決の方法


第13条

会議の成立は過半数の出席(委任状を含む)をもって成立する。


2.

議事は、委任状を含む出席者の過半数によりこれを決する。 可否同数の時は議長の決するところによる。


3.

決議事項に対して白紙の委任状は議長の裁量に一任される。


4.

会議の進行上の採決や緊急動議の議決等には委任状は用いない。


幹事会


第14条

幹事会は、年幹事をもって構成する。


2.

理事会において幹事会の開催が困難と認めた場合は、理事会をもってこれに替えるができる。


幹事会の審議


第15条

幹事会は本会の最終議決機関である。それ故に、次の事項を審議し議決する。


1.

会則および重要規定の制定、改廃に関する事項。


2.

事業計画に関する事項。歳入歳出予算および決算に関する事項。


3.

役員の選任に関する事項。


4.

財産の処分、および担保設定に関する事項。


5.

その他会長が必要と認める事項


理事会


第16条

理事会は、会長、副会長、会計、理事および監事をもって構成する。


ただし、理事会は相談役を理事会の構成員とすることができる。


理事会の審議


第17条

理事会は、次の事項を審議し議決する。


1.

幹事会に付議する事項


2.

幹事会の議決で委任された事項


3.

本会の事業、運営に関する事項


4.

その他会長が必要と認める事項


委員会の設置


第18条

本会の事業を運営するため必要ある時は委員会を置くことができる。


経 費


第19条

本会の経費は次の収入をもって充てる。


1.

日本大学理工学部校友会補助金


2.

日本大学理工学部校友会割戻金


3.

寄付金


4.

その他の収入


 表彰規定


第20条
 第6条に定める本会正会員、学生会員を表彰することができる。

1.
 日本大学理工学部精密機械工学科より推薦され、理事会で認めたものとする。

2.
 賞名は「精密機械部会賞」とし、賞状および副賞を授与する。

 旅費規程


第21条

 第7条に定める本会役員には、理工学部校友会常任委員会等の校友会活動に


ともなう交通費実費を支給する。


 部会員集会補助規定


第22条

 精密部会員10名以上の集会には、通信費および交通費の補助を行うことが


できる。(詳細は別途定める)


 施行細則


第23条

この会則に必要な細則は理事会の議決を経て会長がこれを定める



付 則

この会則は平成22年9月16日より施行する


役員名簿(平成29年5月~)

精密機械部会役員 氏 名 (期) 理工学部校友会役員
会  長 加藤 透 10 理工学部校友会役員
副 会 長 山本 和夫 6 理工学部校友会役員
副 会 長 八田 洋三 14 理工学部校友会役員
会  計 松田 礼 32 理工学部校友会役員
理  事 小林 明雄 12  
理  事 前野 潤 24  
理  事 時田 健一郎 25  
理  事 瀧島 晴治 25  
理  事 高野 正和 38  
理  事 大越 仁 50  
監  事 永岡 美雪 38 理工学部校友会役員
監  事 金子 美泉 46 理工学部校友会役員
相談役 小倉 正二 5  
相談役 久保 武良 13  
相談役 入江 寿弘 20